小中一貫した取組で「生きる力」を育む!
 −ゆとりある学校生活の中で、豊かな人間性、たくましい心身、確かな学力の育成−


 小中一貫教育とは、小学校と中学校の教員が9年間の一貫した指導を行うことにより、中学校入学時の環境変化を小さくするとともに、ゆとりある柔軟な教育内容によって個性や能力を伸ばそうとするものです。
(和歌山県民の友2月号 平成18年【2006】No.810より)

 和歌山県では、平成17年度より海南市立下津小学校と下津第一中学校、有田市立保田小学校と保田中学校がモデル校の指定を受け、研究を行っています。そして平成18年度、高野町立富貴小学校と富貴中学校、新宮市立三輪崎小学校と光洋中学校が新たに和歌山県小中一貫教育モデル校事業の指定を受け、研究を進めることとなりました。

新宮市立 三輪崎小学校 平成20年度(20.4.1) 新宮市立 光洋中学校
20 学級数 10
553 児童・
生徒数
282
新宮市三輪崎3−6−7 所在地 新宮市三輪崎1199−2
山口史朗 学校長名 石川八州男
0735−31−7014 電話番号 0735−31−7034
0735−31−6452 FAX番号 0735−31−7080
http://www.net-kumano.com/miwasaki/ URL http://www.koyo.ed.jp/
miwasaki@za.ztv.ne.jp 電子メール koyo@rifnet.or.jp
豊かな心をもち、
自ら意欲的に学ぶ子どもの育成
教育目標 学校と保護者と地域が力を合わせ、
社会の信頼に応える生徒を育てる
○進んで行動する子
○思いやりのある子
○ねばり強い子
目指す児童
・生徒像
○自ら学び、自ら考える力を持つ生徒
○他人への共感と思いやる心を持つ生徒
○心身ともに健康で礼儀正しい生徒
○郷土・日本の伝統と文化を大切にする生徒
○国際社会に生きる日本人としての自覚を持つ生徒