新型インフルエンザについての学校の対応

複数の学級が新型インフルエンザによる学級閉鎖になっている流行時の対応
 学校医の指導の下、以下のような対応を行っています。

○ 校舎内にいる児童はマスクを着用する
○ 教室の換気を十分行なう
○ うがい手洗いの励行(学級指導)
   ・手洗い場にハンドソープを設置
○ 消毒液の設置 ・各階ローカ4箇所にスプレー式消毒液を設置
            ・来客用に玄関2箇所にスプレー消毒液を設置
○ 2クラス以上集まっての行事や授業を行なわない
 

新型インフルエンザによる学級閉鎖・学年閉鎖の基準

学校でインフルエンザ感染者が発生した場合には、新宮市教育委員会から出されている対応指針、「学級において、1割程度の児童生徒が感染した場合は、原則当該学級を学級閉鎖とする。」「学級を越えて広範な感染の恐れがある場合には学年閉鎖とする。」に基づいて対処することになっています。そのことを踏まえ、学校医及び教育委員会と協議して学級・学年閉鎖を行なうことにします。学年閉鎖期間中は、児童は自宅待機となります。

なお、学校医より次のような指示が出ております

*スポーツ活動や習い事等も自粛していただくようお願いします。
*閉鎖中は医療機関等へあらゆる予防接種を受けに行かないで下さい。