演劇鑑賞(えんげきかんしょう)

 

11月18日(火)、劇団「め」組(※)による演劇鑑賞がありました。
低学年は「泣いた赤おに」、高学年は「走れメロス」を見ました。
どちらも、子どもたちには大好評でした。

※劇団「め」組
〒180-0004東京都武蔵野市吉祥寺寺本町2-35-10
TEL.0422-22-0749(代)
FAX.0422-22-0294

低学年 「泣いた赤おに」

高学年 「走れメロス」

人間たちとなかよくしたい赤おにくん。でも人間たちは、こわがって誰も近づこうとしません。みかねた青おにくんは、親友赤おにくんのために、一大計画を立てました。
計画は大成功、赤おにくんの家には毎日のように村人たちが、遊びに来るようになりました。
でも・・・。
なぜ、赤おにくんは泣いてしまったのでしょう。

(劇団「め」組 公演案内より)

 

妹の婚礼の衣装を買いにシラクスの街にやってきたメロスは、街の異変に気付きます。道行く人に尋ねると、「王が、妄想に取り付かれ、街の人間を皆殺しにしている。」というのです。激怒したメロスは王城に乗り込みますが、たちまち捕らえられます。死を覚悟したメロスでしたが、一つだけ心残りがありました。妹のことです。メロスは王に、妹に結婚式を挙げさせ、帰ってくるための三日間の猶予を願い出ます。王は許しますが、それには苛酷な条件が付けられました。「約束通り帰らねば、人質となったセリヌンティウスを処刑する。」と云うのです。
信義は必ず神に通じるものとして信じて、義務遂行の為に力の限り走り続けるメロス。王の乱暴を諌めるために正義を貫くメロス。どんな困難も乗り越えていくメロスの姿が、鮮やかに描かれた、胸のすくような作品です。

(劇団「め」組 公演案内より)

「ないたあかおに」(1年生)

あかおにさんが、にんげんと ともだちになりたかったのを、
あおおにさんが、じぶんがいたいめして、あかおにさんの
ともだちを、つくってあげたのが、あおおにさんのいいところ
でした。
わたしも、あんなあおおにさんと、あかおにさんにあいたいです。

 

 

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