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■1月のみくまの支援学校での講演会で紹介してもらったMIM(読みのアセスメント)というのを使って支援学級の子どもたち、1,2年生の子どもたちにひらがなを速く読む練習をここ1ヶ月くらい行ってきました。給食の準備時間(15分くらい)は結構穴場の訓練時間になりました。長い文の中にある言葉の区切りを速く正しく読み分けていく作業ができると、文章を速く読めるようになり、読解力もアップするだろう・・・この仮説を、まだ断定するまでに至ってはいませんが、この1ヶ月で、あおぞら学級の国語苦手の児童も、なんと文を読むのが上手になっていました。(いままでは、ひらがなを一文字ずつ読んでいたのに、この頃は文節で区切って読んでいるではありませんか。) せっかく購入していただいたこの教材。低学年を中心に今後も活用できたらいいです。
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